ジンドゥーのSEOキーワードの選択知識方法

SEOキーワードの選択知識方法

サイト制作が完了した方へ

とりあえず記事を書いている方、書き続けている方、自己流で満足してませんか?

ロードマップはありますか?
スケジュールやスケジュール管理は出来ていますか?

SEOに詳しくないからと何となく、運営しているというのはよくあるプロセスだと思います。

 

筆者も趣味でブログを始めたときはそんな感じでした。

すでに18年以上前のことです。

趣味で書いているのだからと思っていましたが、ある日キツイと感じてしまいました。

走っている方向性も変わってくる。

いくら頑張っても限界にあたる。

 

趣味とはいえ、キツイものです。

 

趣味ではなく本気の、あるいは仕事のサイトであれば、運営停止はあってはならないですよね。

キーワードを選定し、スケジュールに落とし込む。

そこでロードマップも完成です。

目指すキーワードを確定する

SEO 検索エンジン メディアが目指すキーワードの確定

ここからは架空の事例で説明しますね。

スィートパソコン教室は、らくらく個人レッスンのユーザー獲得のため、わくわくパソコンレッスン〜個人レッスンだから楽しく学べます〜というサイトを立ち上げました。

会社名:スィートパソコン教室

サービス名:らくらく個人レッスン

メディア名:わくわくパソコンレッスン〜個人レッスンだから楽しく学べます〜

 

文章枠(ピンク)

サイトで獲得するキーワードは何?

ここでは、「個人レッスン」がキーワードとなります。

あとは、「パソコン」やただの「レッスン」というワードで攻めたくなりますよね。

たとえば、「個人レッスン」というワードで検索する人は、個人レッスンサービスを探しています。

 

パソコンレッスンで検索する人や、パソコン学習を広く学びたい人はどうでしょうか?

中には個人レッスンを学びたい人もいるかもしれませんが、それはグループレッスンでもいいし、本でもいいかもしれません。

 

キーワード選定ツールを使える方はそういったツールで抽出し、整理していくといいですね。

キーワード抽出

キーワードの書き出しと整理

「パソコン 個人レッスン」で検索し、検索ページで目につくワードから、できるだけ多く抽出し書き出します。くじけそうになりますが、重要なポイントになるので頑張るしかないです!

そして、それをマインドマップなどに整理しましょう。

最後にキーワードリストを作りましょう!

ここいら辺は、Googleを例にブログを書きたいと思ってます。

キーワードリストが出来たらキーワードごとに対象者を想定します。

ここまできたらキーワードごとに記事をかいてみましょう!

 

※自分のサイトができたら自分のサイトだけでぐるぐる回っている方がいますが、比較は大事です。

タイトル案をまとめましょう!

必然的に記事数が多くなるな〜と想像できますよね。

もう「何を書いていいか、わからない。」なんて事は言えないのではないでしょうか?

記事数が多くなるのですから、SEOは強くなる方向に!

【メインエリア広告2】

ライティングが重要と感じたら「派生キーワード」も作成

例えばここで費用が気になる方は、他の教室との比較をしてみてはどうでしょう?

口コミやレビュー(Googleマイビジネスも参考にしてみてください)を気にしましょう。

レビュー記事は派生キーワードをうみます。

実際SEOの記事を書き始めて次から「次々と書かなければならないことがあるな〜」と追われているような感じさえする訳です。

SEOに「これで終わり」はありません。

繰り返し延々と続くわけです。

 

キーワードリストをスケジュールに落とすと、ロードマップの出来上がりです。

ロングテール

次にロングテールキーワードも狙っていきましょう!

 

「え〜〜!まだあるの?」と思いましたか?

実は、これもとても大事なことなんです。

 

ただめちゃくちゃに記事を書くと、キーワードに対しての複数の記事になると優先順位をどうするかと問題がおきます。

 

Google アルゴリズム的に難しくなってしまうという悲しい事に繋がります。

なのでキーワードがたくさんあることは、ひとつのキーワードに対してひとつの記事という結果オーライとなる訳です。

ロングテールについては、後日記事を書きたいです。

まとめ:キーワードは簡単なようですが、実は大変

キーワード選定は大変

キーワードを正しく選定し、記事の質を上げて行くことで最適化しましょう。