ジンドゥーのSEO内部対策

ページ速度

SEO内部対策について書きます。

あくまで初心者向きです。

ページ速度は高速に!

ページ速度はSEOでは特に重要ですが、正しい知識が必要です。

正しいデータで正しく判断しましょう。

ジンドゥーの速度について

185万ドメインの読み込み時間の分析したページです。
ひとつの参考資料ですがご参考にしてください。

 

https://www.sistrix.com/blog/core-web-vitals-wix-vs-wordpress-shopify-vs-shopware-whats-fastest/?fbclid=IwAR36wf_8pcGhXSJuD5xoWdeR0v3xnOZsGh0LT6TEU2im4CSvP7CkjcfR6aY

サイトの速度

ページの速度の確認はGoogleのPageSpeed Insightsを使いましょう!

Googleのページスピードインサイト

サイトを開いても遅いと離脱した経験はありますよね。

ページは2クリック以内で到達できる

サイト設計

これはサイト設計のときにやっておきましょう!

 

ジンドゥーであれば3階層までしか設定できないようになっているので、普通に使っていれば極端に深い階層設計にはなりませんが、より分かりやすい構造になるように関連性のあるものを上手にまとめていくことが大切です。

 

※ジンドゥー独自カスタマイズをウェブ★ビーにご依頼頂く際でも、ナビゲーションの設計についてはお手伝いいたしますのでご安心ください。

理想的なURL設計

トップページ     example.com

カテゴリーページ   example.com/category

記事ページ      example.com/post-name

 

文章枠(ピンク)

ダメなURL設計

example.com/index.php?post=1234&sort=new

文章枠(ピンク)

わからないときはエンジニアか、制作会社に聞いてくださいね。(?以降がパラメータ)

 

ジンドゥーの場合は、ナビゲーションのメニュー名がそのまま日本語URLとなります。(英語メニューの場合は英語表記)特になにもしなくても、自然なURLが出来上がるので楽ですね。

 

パラメータツールのご紹介

Googleにサイトマップを送信しましょう

基礎的なことですが、ウェブサイトを作成したらサイトマップを作成するとよいです。サイトマップを作成しGoogleに送信すると、自分のサイトにはどんなページが含まれるのかを検索エンジンに伝え、クロールの手助けをすることができます。


サイトマップもジンドゥーであれば自動的に生成されるため、特にすることはありませんが、積極的にクロールを呼びかけたい場合には、Search Consoleの「URLを検査」という機能でインデックスを促すことができます。

 

不要なページをインデックスさせないためのrobots.txt は、ジンドゥーでは作成できませんが、ジンドゥークリエイターのBusiness版以上に契約すると、そうした高度なSEO設定もページごとにできるようになります。

 

グローバルナビ

グローバルナビはテキストにしましょう。
Googleロボットは画像を認識できないためです。

おしゃれにしたいという感覚で画像でナビゲーションを作るのは、あまりオススメできません。

パンくずリストを設定しましょう!

最近は使ってないサイトが増えてますが、SEO的にはあったほうがいいでしょう。

ジンドゥーでは選ぶテンプレート(レイアウト)によっては、パンくずリストを備えたものがあります。

 

※すべてのレイアウトが、パンくずリストに対応しているわけではないので注意しましょう。

文中ではh2やh3を使い文章構造をはっきりさせましょう

ジンドゥーでは中見出しがh2、小見出しがh3にあたります。

見出しを使った文章構成は、ウェブライティングでは基本中の基本です。

h1

トップページの場合は、サイト名はh1タグ、つまりページ(記事)のタイトルをh1にします。

h1はSEOでは重要で、同一ページに複数存在することは好ましくないとされています。

h1には必ずキーワードを入れる

かなり重要なことですので、必ず確認してくださいね。

「このページにはキーワードがなくていいんです。」と言う方が過去にいました。

設計ミスですね。

キーワードの選択方法をごさんしょうください。

重複ページを無くす

記事を量産していくと、重複していたということはあり得ることです。

Googleサーチコンソールを使っていれば、こうしたエラーも警告してくれる場合があります。

もしも警告メッセージが届いたら、速やかに不適切な重複に対処しましょう。

リンク切れのチェック・修正

もちろんリンク切れも、SEO上は良くありません。

ユーザビリティも下がりますので注意しましょう。