コラム · 2019/03/12
ウィーンのお店は住宅街では18時にはしまいます。 ちなみに街灯はあまり無く閉店後もお店のあかりで明るいのですが、閉まってます。 商店街でも19時の場合が多いようです。 日曜・祝日は休みです。 レストランもご注意ください。 ただ、マクドナルドは例外のように感じました。 駅中はその限りではないですが、ものすごく混んでます。...

コラム · 2019/03/11
ウィーンの石畳の散歩道は、銀座のようなブランドの店が格調高く並んでいたり、中小路を入ると様々な店に遭遇します。 カフェで休むのもいいですね。 歩いているだけで心がウキウキします。

コラム · 2019/03/10
ホテルの朝食は楽しみの一つですね。 日本のホテルの朝食も美味しいのですが、チーズがないのが残念。 最近、大きなホテルは海外でもお米や、お粥もあるのですが私としてはその土地の朝食が楽しみです。 ドイツもオーストリアもパンがとても美味しいです。 チーズ、ハム、ソーセージもスクランブルエッグやゆで卵もすごく美味しい。...

コラム · 2019/03/09
Wienで宿泊したホテルは立派なホテルではなく、歴史あるビジネスホテルといった感じでした。 ただ、日本と違うのは古い建物でも歴史を大事にしてメンテナンスがしっかりしていることでした。 スタッフの方はとても親切でした。 迷っていると必ずスタッフの方が助けてくれます。 今回は最上階で見晴らしも良く快適に過ごすことができました。...

コラム · 2019/03/08
今回の出張、何の取材かは大人の事情で言えませんが、オーストリア行きは遊びばかりではなく、こちらが本番。 デザインに関して色々な考えや、その職種によって違いますがあまり先を行きすぎてもだめと言うことを忘れるとデザイナーは振り回されてしまいます。 デザインは問題解決の意味もあるので、そう言う意味ではヒヤリングが大事。...

2019/03/07
世界最古の動物園なんて興味そそられませんか? そこにパンダもいます。 日本のように数秒とか数分とかしか見れないなんてことはないんです。 もちろん一番人気ですが、日本と違いとっても広いところで自由に動き回っています。 自然に近い感じで飼育されています。 なので翻弄されます。

コラム · 2019/03/06
シェーンブルン宮殿はマリアテレジアが愛した宮殿です。 美しい庭園も同じように愛していたと言うことです。 マリーアントワネットが眺めていた光景も見れますよ。 女性の大好きなロココ様式を取り入れた宮殿です。 夢見るような内部の様子はほとんど撮影禁止なので残念ながらありません。 ロココが好きな方はぜひ訪れて堪能してください。...

コラム · 2019/03/05
タクシーに飛び乗り、急いでベルヴェデーレ宮殿へ。 運転手さんはとても優しく、チケット売り場の近くの出入り口に車を停めてくれました。 チケット売り場は激混みです。 ここ、旅行者だけじゃなくウィーンの家族連れも多く、小さい時から芸術や音楽に囲まれて生活できるのは羨ましいですね。 デザイナーにはお勧めの場所です。...

2019/03/04
皇帝居館の写真を〜と行きたいところですが撮影はNGです。 言葉でお伝えするのでどこまでお伝えできるか自信はありませんが、なるべく簡潔にしたいと思います。 シシィ(皇妃エリザベート)博物館ではデスマスクがお迎えしてくれます。 博物館では結婚前の衣装、戴冠式のドレス、旅行の際の持ち物などが陳列されています。...

コラム · 2019/03/03
ホーフブルク宮殿に入ると、銀器・食卓コレクションが掲示されています。 それぞれのデザインには意味があり、デザイナーとして大きく頷くものがあります。 ただきらびやかな食器にため息をつくのも、ロココに夢を馳せるのもいいでしょう。 デザイナーなら一度はお金を考えず、好きにアートな道に進んでみたいものですが、叶わぬ夢ということで。

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